「コロナ5.0プロジェクト」始動しました!

「コロナ5.0プロジェクト」

一般社団法人クリーンエアは、行政や医療機関、企業と連携し、新型コロナウイルス感染症の重症化を防止する取り組み「コロナ5.0プロジェクト」を開始します。

●活動内容
基礎疾患を持つ人は新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いことが明らかになっており、特にCOPD(慢性閉塞肺疾患)患者は、 “最大で5倍” 重症化リスクが高いと報告されています。

しかし、COPDは「発症に気づきにくい」「治療離脱者が多い」といった理由から患者が治療に結びついていないという課題を抱えており、潜在患者数は500万人を超えているにも関わらず、1割程度しか治療を受けていない状況です。

クリーンエアは、新型コロナウイルス感染症の重症化防止対策として、行政や医療機関、企業と連携しハイリスク者であるCOPD患者を発見し治療を開始させる活動を始動します。企業規模、地域規模で対策の検証を行い、成果を取りまとめて国や行政に提言することで、「COPDの発見によりCOVID-19の重症化が防止される環境」を全国的に整備することを目指します。

PDFのダウンロードはこちらから